タグを使わないEvernote使用法
分類法
原則的にタグはつけない。GTD的に言えば全てのアイテムがarchiveにあたる。
アイテムを探す手がかりは内容、日付、タイトルのみ。次のどちらかの方法で探す。
- アイテムに含まれているであろう内容で検索。例:Evernoteに関する記事は本文のどこかにevernoteと書いてあるはず。無くて、あとで検索ヒットさせたいときはクリップするときタイトルに書いておく。
- このあたりの日にクリップしたかな?と日付のタイトル一覧を見て探す。
ノートブックの使い方
例:「20100201osaka」:2010年2月1日に大阪に行ったときのメモ、写真など
「20100901nagoya」:2010年9月1日に名古屋に行くときのメモ、写真など
ノートブックの中に入れておくと、一緒に行った人とそのノートブックだけ共有することも出来る。
また、ノートブックは日付順に自然に並ぶ。
Evernoteに入れているもの例
- 会合の集合場所、店の地図、スケジュール、乗り換え検索結果
- バス停の時刻表
- 買いたい物の型番、スペック、価格
- 気になる宛名書きを写真にとっておく
- 旅行に行くときにあらかじめ調べたことのメモ、スクラップ
- 旅行中に蓄積する写真、スクラップ(切符とかパンフレットとか)
- 受付番号とかIDとか
例外的に使用しているタグ
「timetable」。バスの時刻表をみる。なぜこのタグだけ残っているのだろう?「繰り返し」「素早く」参照したいものがこれしか無いということだろう。日常的に何度も参照するという意味で「tool」というタグでもいいかもしれない。
ほか珍しそうな使い方
同一記事から3回くらいクリップすることがある。「全文クリップ」、「要点クリップ」、「単一ステートメントクリップ」。
例えばこの記事からは以下のような要領。
- 「全文クリップ」
- 「要点クリップ」:「Evernoteに入れているもの例~箇条書き部分全部」の部分
- 「単一ステートメントクリップ」:「旅行中に蓄積する写真、スクラップ(切符とかパンフレットとか)」の部分
もちろん情報が重複することになるが、こうやっておくことで「もう一度全文を読まなくても済むかも」という思いで実行中。